話せて、聞ける
音声とテキストを自由に切り替え。固有名詞辞書と確定的TTSで、人名や作品名の読みを安定させます。
一つの基盤、固定された一つの画面ではありません
dainyはシナリオ設定に応じて、収蔵品、ブース、マップ、スケジュール、施設情報を組み合わせます。不要な機能をすべての展示に押し込みません。
音声とテキストを自由に切り替え。固有名詞辞書と確定的TTSで、人名や作品名の読みを安定させます。
ガイドごとにpersona、コンテンツ、RAG範囲を分離し、他の展示の情報を混ぜません。
ウェブ検索は初期状態でOFF。ONの場合も直接参照できる出典だけを採用し、AIの幻覚リスクを表示します。
アクセス、AI利用量、推定コスト、品質異常まで、元の計測値と追跡可能な状態を残します。
実際のプロダクト画面
音声入口、用途別の閲覧、収蔵品の読み物まで、dainy の公開ガイドから直接収録しました。
KOZA ROCKS 2026 の実録。AI音声入口からテキスト質問、イベント用の探索画面へ進みます。

アプリ不要。リンクを開き、音声かテキストで始められます。

イベントには企画、ブース、マップ、日程。固定テンプレートではありません。

資料館では落ち着いた読み物と、AIへの追加質問を提供します。
コンテンツから公開まで
公式資料、作品情報、固有名詞を取り込み、多言語知識と発音ルールを作ります。
用途に応じてマップ、日程、収蔵品、ウェブ検索、AIの個性を設定します。
URLやQR codeですぐ届け、公開後もアクセス、コスト、質問の品質を確認します。
流暢さより、出典を先に
施設提供の情報が常に基本です。ウェブ検索を許可した場合、回答には開ける直接出典が必要です。出典がなければ、調査済みの情報として見せません。
現場のための技術構成
gotourのガイド運用経験に、クラウドAI、ベクトル検索、シナリオ能力モデルを組み合わせています。
異なる施設のガイド事例
イベントにはブース、マップ、日程。資料館には落ち着いた収蔵品閲覧と正確な固有名詞の読み。基盤は同じでも、誤ったUI前提は共有しません。
ARTWAY × gotour × dainy
資料の種類、来場者の言語、現場の制約をお聞かせください。ARTWAYがgotourとdainyを組み合わせます。