メインコンテンツへ移動
ARTWAY × gotourdainy

音声ガイドを超えて、現場を理解するAIガイドへ

どんな場所にも、その場所だけの dainy を。

リンクを開くだけで、dainyが音声とテキストで作品、プログラム、空間をご案内します。画面も知識の範囲も機能も、展示・イベント・施設ごとに変わります。

dainy, the rabbit AI guide

こんにちは、dainyです。どの作品から始めますか?

AI LIVE
アプリ不要
日/英/繁体字
場所に合わせたUI

一つの基盤、固定された一つの画面ではありません

博物館、企画展、イベント、施設には、それぞれ違う案内が必要です。

dainyはシナリオ設定に応じて、収蔵品、ブース、マップ、スケジュール、施設情報を組み合わせます。不要な機能をすべての展示に押し込みません。

01

話せて、聞ける

音声とテキストを自由に切り替え。固有名詞辞書と確定的TTSで、人名や作品名の読みを安定させます。

02

この展示だけに回答

ガイドごとにpersona、コンテンツ、RAG範囲を分離し、他の展示の情報を混ぜません。

03

必要な時だけウェブへ

ウェブ検索は初期状態でOFF。ONの場合も直接参照できる出典だけを採用し、AIの幻覚リスクを表示します。

04

運用数字を正直に

アクセス、AI利用量、推定コスト、品質異常まで、元の計測値と追跡可能な状態を残します。

実際のプロダクト画面

コンセプトデモではなく、公開中のガイド体験です。

音声入口、用途別の閲覧、収蔵品の読み物まで、dainy の公開ガイドから直接収録しました。

LIVE PRODUCT RECORDING
8秒で見る、会話から現地コンテンツへの切り替え

KOZA ROCKS 2026 の実録。AI音声入口からテキスト質問、イベント用の探索画面へ進みます。

すぐに会話 — dainy
01
すぐに会話

アプリ不要。リンクを開き、音声かテキストで始められます。

用途別に閲覧 — dainy
02
用途別に閲覧

イベントには企画、ブース、マップ、日程。固定テンプレートではありません。

収蔵品を読む — dainy
03
収蔵品を読む

資料館では落ち着いた読み物と、AIへの追加質問を提供します。

コンテンツから公開まで

3ステップで、資料を対話できるガイドへ。

01

施設の知識を整える

公式資料、作品情報、固有名詞を取り込み、多言語知識と発音ルールを作ります。

02

体験を組み合わせる

用途に応じてマップ、日程、収蔵品、ウェブ検索、AIの個性を設定します。

03

リンクとQRで公開

URLやQR codeですぐ届け、公開後もアクセス、コスト、質問の品質を確認します。

流暢さより、出典を先に

自然に話しても、確かでないことを確かとは言いません。

施設提供の情報が常に基本です。ウェブ検索を許可した場合、回答には開ける直接出典が必要です。出典がなければ、調査済みの情報として見せません。

  • 公式情報とウェブ補足を明確に分離
  • ウェブ回答に直接出典と検索表示
  • 「AIは誤情報を生成する可能性があります」と明示

現場のための技術構成

リアルタイム、多言語、追跡可能。運用の制御も手放しません。

gotourのガイド運用経験に、クラウドAI、ベクトル検索、シナリオ能力モデルを組み合わせています。

01Next.js 15
02Vertex AI Gemini
03Chirp 3 STT
04Chirp 3 HD TTS
05Postgres + pgvector

異なる施設のガイド事例

同じdainyでも、現場の言葉は変わります。

イベントにはブース、マップ、日程。資料館には落ち着いた収蔵品閲覧と正確な固有名詞の読み。基盤は同じでも、誤ったUI前提は共有しません。

ARTWAY × gotour × dainy

次の場所は、dainyがご案内します。

資料の種類、来場者の言語、現場の制約をお聞かせください。ARTWAYがgotourとdainyを組み合わせます。

ARTWAYに相談する